5作目 「在宅特集:家族がリハビリをする時代」

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<5作目の主な対象者>

 

 

 

 

 

 

●在宅生活をご本人やご家族が送っているが、うまくいっていない人

 

 

 

 

→在宅生活やリハビリに、『誤解』を持っている人

(例:動きにくいのが、歳や病気のせいだと誤解している人)

 

 

『逆効果なこと』を在宅で行ってしまっている人

(例:全身が硬くて痛みが出やすいのに、TVの体操をやろうとする人)

 

 

『悪循環』にハマってしまっている人

(例:男女問わず、ガニ股気味になってきている人)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●どう対応して良いか分からない人

 

 

 

 

脳卒中(脳梗塞/脳出血)後遺症の麻痺がある人に対して

(例:どうすれば手指などを伸ばしてあげられるか、など)

 

 

『リハビリの卒業(終了)』に対して

(例:いつまでリハビリすればいいのか、どういう場合に終了か)

 

 

『家族の身体能力低下のサイン』にどう気づけば良いか

(例:こういう現象が見られるようになったら低下が始まっている、など)

 

 

 

→ラクで安全な『介助方法』はどうやれば良いか

 

(例:介助者が腰を痛めない介助方法、

   リハビリ効果もある起き上がりや立ち上がりの介助方法、など)

 

 

 

 

  

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●福祉用具をどう選んで良いか分からない人

 

 

 

 

車椅子をどう選べばいいか

(例:背もたれの角度を変えられるタイプは、どういう目的で選ぶか)

 

 

歩行器をどう選べばいいか

(例:車輪付と車輪なしは、どういう身体能力で選び分けるか)

 

 

をどう選べば良いか

(例:どういう身体能力になれば杖の適応か、など)

 

 

 

 

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<目次>

 

 

 

⚫ はじめに(設定など)

⚫ 補足

⚫ 主な登場人物

⚫ 1~4作目のふりかえり 

 

⚫ 点と点とを、線にして行く

⚫ 在宅生活を続けられなくなる場合 

 

⚫ ああ、誤解

 1.本当に病気や歳のせいですか?

 2.歩かないと歩けなくなる、という特大の誤解

 3.マッサージばかりやっている、という誤解 

 

⚫ ああ、逆効果

 1.痛みにつながるもの

 2.動作や姿勢を悪化させかねないもの

 3.高血圧や持久力低下になりかねないもの 

 

⚫ ああ、悪循環

 1.ガニ股・出っ尻(でっちり)

 2.やせた側のお尻を使わなく(使えなく)なる 

 

⚫ 脳卒中片麻痺~肩代わりの最たるものかも~

⚫ 脳卒中片麻痺~手のひらや足の裏の話~ 

 

⚫ その他の Q&A 

 1.肥満

 2.リハビリの卒業

 3.セルフケア

 4.身体能力低下のサイン 

    ①ドサッと座ったり、寝転がったり

      ②ベッドの上に両脚を引き上げられない 

    ③起き上がる際に両下肢がベッド外に落下する

      ④ワイドスタンス(両脚開き)、伝い歩き

      ⑤上半身の動揺

   5.運動連鎖 

 

 

⚫ 福祉用具 ~車椅子や歩行器、杖など~

    1.車椅子

       おまけ①:車椅子で段差昇降をラクに行う介助方法 

 

   2.歩行器

   3.杖 

 

 

⚫ リハビリ効果もある介助方法~起き上がり~

    おまけ②:介助・介護する人が腰痛にならない方法

 

⚫ リハビリ効果もある介助方法~立ち上がり~ 

 

 

 

⚫ まとめ ~朝起きてからの1日の動き~

⚫ 今後の作品のご紹介

⚫ あとがき 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<内容>

 

 

 

 

ベッドや職員の不足で病院や高齢者施設に入りにくくなると、自宅で医療や介護を受けざるを得ない人がさらに増えそうです。

 

 

しかし、在宅生活において、質の高いリハビリ専門職を確保するのは容易ではないため、ニーズとのギャップはご家族が埋める必要性が高まっています。

 

 

つまり、『ご家族がリハビリをする時代』に、すでに突入していると考えられます。

 

 

レナトのリハビリ・シリーズではこれまで、ご家族ができるシンプルかつ具体的な効果が出る方法をお伝えしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

完結編となる5作目では、

 

 

 

・Q&A(誤解、逆効果、悪循環、ほか)や、

 

・脳卒中片麻痺、

 

・介助者が腰を痛めない方法、

 

・車椅子介助で段差昇降するラクな方法、

 

・リハビリの効果がある介助方法、

 

・杖や歩行器などの選び方、

 

・1日の中で過去作のリハビリがどう活かされるか(起床から就寝中の寝返り動作まで)など、

 

 

 

 

 

在宅における様々な要素に関して、特集させて頂きました。

 

 

 

『ご家族の共倒れ』を防ぎましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

→その1「身体の中心を安定させる」へ

 

 

→その2「身体の土台をつくる」へ

 

 

→その3「身体の柱をつくり、傾きを直す」へ

 

 

→その4「身体の硬さや痛みを取り、動作をなめらかにする」へ

 

 

 

 

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