腕が、左右非対称(肘などが曲がったまま)

 

 

 

 

 

あなたが道端を歩いていると、極端に片方の肘

 

だけ曲げて歩いている人に出会ったことがある

 

かも知れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

その人は、腕を伸ばしたいけど、伸びない

 

(勝手に曲がって来てしまう)状態です。

 

脳卒中の後遺症で体の片側に麻痺が出るのは

 

分かるとしても、なぜ、そういう状態になる

 

のでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

ご家庭にそのような状態の人がいる場合、

 

仕組みを知らないまま無理にグイグイ伸ばそう

 

としても逆効果になりかねませんし、痛みが

 

出て「拒否」されやすくなるかも知れません。

 

 

 

 

 

 

 

「よかれと思って」悪化させると誰にとっても

 

メリットがないので、簡単に仕組みを理解し、

 

体の立場で緩まる刺激を入れてあげましょう。

 

「急がば回れ」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【関連動画・書籍】

 

 

※画像のクリックで動画へ移動します↓

 

 

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↑ 動画の中では勝手に関節が曲がって来る

 仕組みを簡単にお伝えしています

 (「肘」の話も出てきます)。基本的には

 どの関節でも同じことです

 

 

 

 

体を緩ませる方法も載せた書籍 ↓

 

 

画像97.jpg

 

 

他の書籍(その1~3)の方法で、体の

 支えをつくってあげることも大事です。

 

 

 本来支えるべき部位が支える能力を発揮

 できれば、肩代わりで無理させられていた

 周辺の筋肉がリラックスできるため、

 関節も伸ばしやすくなりますからね。

 

 

  

 

 

 

 

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