「『コミュニケーションの苦しみ』が続いている人へ ラクになる方法」後編

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レナトの再生工場シリーズ

 

 

 

「『コミュニケーションの苦しみ』が続いている人へ ラクになる方法

 

 

 ~後編:発し手(話し手)の場合~

 

 

 

 

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<後編の主な対象者>

 

 

 

 

 

苦手な相手や嫌いな相手との関わりで、ダメージが蓄積している人

 

 

→例:

 ・接するだけでもストレスを感じる相手と、接さざるを得ない

 ・こちらに対してネガティブな反応をする相手へのアプローチに悩む

  (拒否的、攻撃的、排除的、嘲笑的な相手など)

 ・接さざるを得ないなら、ダメージを最小限に抑える必要がある

 

 

 

自分の性質(性格)を踏まえた上で、無理のない、継続可能な

「コミュニケーション」や「共有」ができるようになる

 

 

 

 

 

 

聴き手から「何が言いたいのか分からない」と、よく言われる人

 

 

→例:

 ・話かけるタイミングが悪い

 (自分本位だったり、状況を把握していなかったり)

 

 ・分かりやすく相手に伝えられない

 (要領を得ない、論理的に相手の頭を切り替えて行けない)

 

 

  

 

 ただ「発したい、伝えたい」という「自分の欲求を満たすことしか

 意識していない『自分本位』な状態」から脱して、

 受け手(聴き手)の立場に立った発し方(話し方、伝え方)が

 できるようになる。

 

 

 

 

 

 

大勢の前でのスピーチなどが、緊張してうまく話せない人

 

 

→例:

 ・手に汗、声は震えたり上ずったり、しどろもどろ

 

 ・うまく話せない恥ずかしさや情けなさで更に緊張

 

 ・人前で話すことが心配や恐怖に感じるようになる

 

 

  

 ※なぜ緊張していたのか仕組みが分かる。

 その結果、大勢の前で多少の緊張はあっても、

 伝えることに支障をきたしにくくなる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 <目次>

 

 

  

l  後編の主な対象者 期待される変化

 

l  主な登場人物とあらすじ

 

 

 

 

 

l  やれることを一つでも増やしてみよう

 

l  一人一人の存在価値が分かりにくい時代

 

l  どの程度の悩み・苦しみまでは、「許容範囲」か

 

l  「構え」を変えてリスタート

 

 

 

 

 

l  相手と自分との「共有チャンネル」を知る

 

l  「共有チャンネル」を「つなげる」

 

l  「共有チャンネル」を活用する

 

l  自分の「チャンネル」をどうするか

 

l  「ノンバーバルな方法」から考えると分かりやすい

 

1.分かりやすく伝える

 

 2.相手(の状態)を確認する

 

 3.相手を、情報が入りやすい状態にセットする


 

 

l  発するタイミングやセッティング

 

l  発する明確さ

 

 

 

 

 

l  スキルの問題か、それ以外の問題か

 

l  大勢の人の前で話すと緊張する場合

 

 

 

 

 

l  仲良くしたいのに、相手に問題がある場合

 

l  「共有」のデメリット①:ミスリード

 

l  「共有」のデメリット②:少数派が不遇に

 

l  「共有」のデメリット③:ハラスメント

 

 

 

 

 

l  より心地良い「共有」へ誘導する「魔法の言葉」

 

l  適切に「共有」してこそ、能力や経験は活かされる

 

l  「労力」も共有されると、活かされる

 

l  「共有」に感謝する言葉は、究極にポジティブ

 

 

 

 

 

l  Q&A

 

l  エンディング

 

l  次作のご紹介

 

l  あとがき

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

<内容>

 

 

後編の主な対象者は、

 

 

 

「コミュニケーション」に悩み・苦しむ人の中でも、

 

 

 

(言葉を使うにせよ、ジェスチャーなど言葉を使わないにせよ)発するのが苦手な人(発することで相手と「共有」したいのに、うまく実現できない人)です。

 

 

 

もちろん、何が苦手で苦しんでいるか分からない人も対象です。

 

 

 

前編の「受け手(聴き手)」の場合は、相手からアプローチして来てくれる前提なので、自分が「共有」する術を身につければ、基本的にはコミュニケーションは成立するのですが、

 

 

 

発し手(話し手)の場合は、自分が相手にアプローチする側なので、相手が拒否反応などを起こしにくいような配慮やスキルが必要なため、受け手(聴き手)よりも難易度は高いと捉えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも、自分にとって「好ましくない相手」にアプローチせざるを得ない場合は非常に苦痛です。

 

 

 

もともと「ウマが合う=共有できるものが多い」人が相手なら、何も配慮や工夫をしなくてもコミュニケーションがうまく行く可能性が高いですし、それゆえに「悩み、苦しむ」ということは少ないかも知れませんが、

 

 

 

「自分にとって好ましくない相手」は、もともと「ウマが合わない=共有できるものが乏しい」関係である場合、当然うまく行かない可能性が高く、「悩み、苦しむ」ことになりかねません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのような場合は、小手先のスキルではどうにもならないことも多いでしょう。だから、これまで色んな本などで紹介されている方法を試しても、「悩みや苦しみ」が続いているのかも知れません。

 

 

 

そうであれば、少し視点を変えてみましょう。

 

 

 

レナトがお伝えするのは、スキルなどの「枝葉」だけでなく、

 

 

 

コミュニケーションにある「幹の部分(より本質的なもの)」、

 

 

 

「発想や構え方の転換」など、

 

 

 

これまで続いてきたあなたの苦しみが、軽くなる、なくなる「きっかけ」になるようなものです。

 

 

 

 

 

 

 

「あなたはそう出来ても、私には出来ない」という方法や考え方では、

 

 

 

「絵にかいた餅」で何も良くなりません。

 

 

 

あなたに合ったもの、あなたの良さや性質を活かしたまま、

 

 

 

あなたの「悩みや苦しみ」が軽減するお手伝いが出来れば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

→「『コミュニケーションの苦しみ』が続いている人へ ラクになる方法」前編へ

 

 

 

 

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