「『コミュニケーションの苦しみ』が続いている人へ ラクになる方法」前編

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「『コミュニケーションの苦しみ』が続いている人へ ラクになる方法 ~前編:受け手(聴き手)の場合~」

 

 

 

 

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<前編の主な対象者>

 

 

 

 

 

「自分はコミュ障(コミュニケーション障害)ではないか」と、悩み、心配している人

 

→例:

 

 ・周囲の人とノリや話が合わず、会話できなくなっている

 

 ・合わない人達から、「コミュニケーションが取れないやつ」と言われる

 

 ・仲良くしたいだけなのに、相手から良い反応が得られない

 

 

 

 

そもそも「コミュニケーション」を「おしゃべりすること」などと

 捉え違えて来ている場合は、

 自分だけが悪いというものではあり得ない

 と分かる。

 

 

 

 

 

 

「お前、また話を聴いてなかったのか」と、よく言われる人

 

→例:

 

 ・何らかの理由で、注意力が散漫になり、話を聴けない

 

 ・応答や返答をすると「的外れ」になっている

 

 ・話し手が伝えたいポイントをおさえられない

 

  

 

 

 誰かからの「発信」を「受信」しやすい態勢になれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 <目次>

 

 

  

l  前編の主な対象者 期待される変化

l  主な登場人物とあらすじ

 

 

l  コミュニケーションの悩みは、それぞれ

l  「コミュニケーション」は「共有」

l  話し上手がコミュニケーション上手ではない

l  スキルでは超え難い「溝」を認めた方が無難

l  現実的な改善でないと、また悩み苦しむことになる

 

 

l  「共有」って、簡単じゃない

l  「誤解」を防ぐために、「言葉」は便利だが

l  相手の話の「本質」を常に追いかける

l  話の「キーワード」を探して、おさえる

 

 

l  「ガス抜き」しながら聴いてあげる

l  次元が異なる「心」と「頭」は、取り扱いに要注意!

l  モードを合わせれば「共有」しやすくなる

l  「他者愛」を「モード合わせ」で発揮する

 

 

l  話し手が要領を得ない場合は、引き出す

l  脱線しやすい話し手を、レールに戻しながら聴く

 

 

 

l  傾聴困難な例や要素

①受け手(聴き手)である自分に「余力」がない

②ノンバーバルでも「やり取り」する習慣や意識がない

③すぐに「自分の世界」に入ってしまうため、対応も共有もできない

④会話における応答や返答が「的外れ」

⑤「改善策」を返すことしか、頭にない

⑥不快な相槌や口癖で話を聴く

⑦「言葉通り」「額面通り」にしか受け取らない

⑧せっかちで、「待てない」

⑨とにかく、「自分がしゃべりたい」

⑩話し手のキーワードを復唱しない、自分勝手に解釈したままにする

 

l  各「反面教師」のまとめ→「逆」を行う

 

 

l  エンディング

l  後編のご紹介

l  あとがき

 


 

 

 

 

 

<内容>

 

 

前編の主な対象者は、

 

 

 

「コミュニケーション」に悩み・苦しむ人の中でも、

 

 

 

(何かを発する相手に対して)受け取るのが苦手な人です。

 

 

 

もちろん、何が苦手で苦しんでいるか分からない人も対象です。

 

 

 

前編を読むことで、ご自分の「受け手(聴き手)としてのコミュニケーション」を見直す機会にして下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「コミュニケーション」は語源的にも「共有」が鍵で、

 

 

 

「共有」するからには、自分以外に相手が必要です。

 

 

 

「共有」ということは、相手との「コラボレーション」みたいなものなので、

 

 

 

どちらか一方だけが「コミュニケーション能力に問題がある」ということは基本的にないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仮にどちらか一方が寡黙な人でも、もう一方は寡黙な相手とでも「共有」する術を持っていればいいわけですから、

 

 

 

それが実現しないなら、術を持っていない人の「共有力(コミュニケーション力)」にも不足がある、ということになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、受け手(聴き手)が拒否的な態度を取ったりすれば、

 

 

 

その人が一方的に悪い可能性はありますが、

 

 

 

基本的には、どちらか一方だけが「コミュニケーション能力が低い」と悪口や陰口を言われるようなのは、ナンセンスということになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コミュニケーションの中においては、受け手と発し手とは頻繁に入れ替わり得ますが、

 

 

 

この本では便宜上、受け手と発し手とに分け、

 

 

 

前編では、受け手(聴き手)の話をして行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前編では「傾聴のスキル」などもご紹介しますが、

 

 

 

単なるハウツーとして表面的に身につけるのでなく、

 

 

 

後編で特にお伝えする「コミュニケーションにおける本質的なもの」への

 

 

 

理解を深めるものとして使ってもらえれば、幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまで色んな本を読んだり、様々な方法を試したけど

 

 

 

 

いまだコミュニケーションに悩み・苦しみ続けている人にとって、

 

 

 

「出口」が見える、苦しみが軽減する「きっかけ」になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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